昔の歌の歌詞に

カラオケをしていて、

時々ドキッとする歌詞がある。

主に昔の曲に多いような気がする。


中島みゆきさんの曲の一節に

「君が涙の時には

   僕はポプラの枝になる」

と始まる歌。

「空と君とのあいだに」という有名な曲。


もうこの時点で、

ポプラの枝になる!?!?

すごい究極!!!!と感動。

君と僕の関係性が、この時点で

推測できたりもするよね。

妄想しすぎ???


日本語の美しさや、

言い回しの表現の幅広さ、

深いわ〜。

若人には、

もっと昔の曲を知ってほしいナー


最近の流行りのボカロ曲を聴かされても

何言ってんだか、え〜????

と志村けんのひとみ婆さんみたいになってしまう。


冒頭に紹介した曲の締めくくりは、

「君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる」


悪は、悪いことを指すけれど、

悪いことをするつもりがなくても

法律や社会、または施した相手が

悪とみなすこともある。

だから裁判があるんだろうけど。


この春は、懐かしの歌謡曲をBGMに

作業しようかしら。

やまもとさんのてづくり

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